代表 荻原崇弘(オギタカ)
小諸市在住。
作曲家・音楽講師・シンガーソングライター。
作曲家として映画音楽(矢口史靖監督作品、明石知幸監督作品)、舞台音楽、プレステーション等のゲーム音楽(タイトー等)、CM、BGM 、通信カラオケ・スマートホンコンテンツデータ等の幅広いジャンルの作曲を手がける。
シンガーソングライターとしてはピアノを中心にジャンベ、バラフォン、スティールパンなどを使いライブ活動を展開している。
また音楽、アート、書、ダンス、パフォーマンス等のアーティストとのコラボレーションも数多く経験。
​また音楽講師としてオリジナルプログラムの授業やワークショップなどを開発し、学校や障がい者施設、イベントなどで実施している。
2018年 8月、「2018信州総文祭」開会式音楽担当、
           11月、「第40回長野県知的障がい福祉大会」全体会での基調講演を担当。
     12月、長野県障害者福祉センター「サンアップル」にて愛成会主催の
       「厚労省障害者芸術文化活動普及支援事業」を実施。
信州音あそびの会 代表
ブリッジサウンドデザイン
代表
佐久演奏家協会会員
NHK教育音楽講座出演
正調小室節 準師範


非常勤講師:
信州大学教育学部 音楽教育コース(実地指導講師)
NPO法人 長野翔和学園
NPO法人 子どもサポートチームすわ
社会福祉法人 浅間学園
多機能型事業所 リズム
社会福祉法人 緑の牧場学園
軽井沢町社会福祉協議会 地域活動支援センター

社会福祉法人 七草会
社会福祉法人 水内荘

 

 推薦者

齊藤忠彦 (信州大学教育学部 音楽教育教授)
オギタカさんには,大学にお越しいただき,音楽科の学生たちに「音あそび」の世界の魅力を伝えていただいています。
音楽はとても身近なものであること,音楽に間違いはないこと,音楽は魂の叫びであること,そして音楽はとにかく楽しいことなどを実感することができる講習会です。
オギタカさんの音楽的感性,音楽技能は天才的です!そして指導者としても一流です。
​小池みはる(子どもサポートチームすわ理事長)
オギタカの音楽指導とは、ほめて育てる。
ただほめているだけではない。
オギタカの音楽感、オギタカの人柄、オギタカの子どもたちを育てる心をバランスよく、全身全霊で関わって、音楽を作り上げる心を教えている。

川手鷹彦 (演出家・劇作家・治療教育者)
初めての出会いは、飯綱町牟礼の観音寺内にある蓮華子ども園での教育講話を聞きにきてくれた時だ。
子育ての現役として、奥方共々、川手の不思議な芸術教育論に足を運んでくれた。
彼自身こそ「不思議な」音楽家であり、諸々の「楽しく意義ある」芸術活動に携わっていることを知ったのは後である。
2011年5月13日には、御代田町で音楽教育に献身されている高山弘美氏が主催し、同町のエコール御代田あつもりホールで行われた、
ワークショップ「五月の夜のみんなで芸術」で、氏と共演した。
氏の提案で、三十名ほどの参加者みなで紙芝居を作ることになった。
先ず彼がきっかけになる物語を聴かせる。その後彼は当日持ち込んだ幾多の楽器を奏で始め、参加者たちは物語と音楽によって想像力を膨らませ、
或いは気の向くままに、配られた大きな画用紙に描き始める。
描き終えられた三十枚の絵は裏返されて順不同に重ねられ、それを川手がめくっては即興で語ってひとつの物語に仕立て上げる。
出来上がった物語が、始めの物語とまるきり違うものになったのは言うまでもないが、みなが協働で生み出した底抜けに楽しい作品になったのである。
ひとつひとつの絵がめくり上げられるたびに歓声が湧き起こり、次の一枚に何が起きるのか固唾を飲む。
優れて愉快なオギタカ世界を以降私は単独のワークショップでも真似させて頂いている。
業界内の一種のパクリ行為だが、面白いのだから仕方ない、オギタカ氏には大目に見てもらっている。
「ライブペインティング」と名付けられた芸術遊戯のほかにも、氏の「音遊び引き出し」は沢山あって、
昔話『みるなの箪笥』よろしく、開けてみたれば…見たことも聴いたこともかつてない摩訶「不思議な」OGITAKA-WORLDが飛び出してくるという。
諸賢にも是非開けてご覧になることをお勧めする!
(2013年1月8日沖縄にて)
 
山口マオ (イラストレーター)
オギタカさんとは、もう、15年くらいのつきあいになります。
あふりかぐらという太鼓を中心にしたユニットの中心メンバーとして、ボクの住む南房総の千倉に何度も演奏や遊びに来てくれました。
ここ数年は、小諸にある読書の森で、ボクの展覧会に合わせたイベントで、わにわにの絵に朗読なな合わせて、
即興で演奏してくれて、これまた即興でボクが絵を描くといったイベントを開催しています。
その日には、たいてい、子どもたちを集めて、さまざまな楽器をもってもらい、音あそびの会も開かれます。
最初はおっかなびっくりだったり、てれくさかったりする子どもたちが、オギタカさんのリードに、
すっかりりラックスして楽しんで音を出すようになっていきます。オギタカさんの音あそびの会はたぶん
、楽器を使って、あるいは、自然の音や声も含めて、音ではなしをしよう♪というあそびなんだと思う。
人は、言葉でコミュニケーションをとるけれど、たとえば、動物は、音や匂いに敏感に反応しますが、
人間も本来は動物の一員。言葉じゃなく、音で話をしてみるって楽しそうじゃないですか?大人も子どもも楽しめる、
オギタカさんの音あそびの会、で音でおはなし、してみませんか?おすすめです。
金田勉 (造形作家・元埼玉県立越ヶ谷高校美術教諭)
音とアートのコラボという企画で二度ほど一緒に行動したが、貴重な体験となった。
オギタカさんの一番いいのは子どもたちと真剣に遊んでいるところだ。
勿論その場の流れを捉えて、どう展開させていくのかを考えなくてはいけないので、冷めている部分はあるのだが、
楽しそうにジャンベーをたたいているオギタカさんの笑顔は本物だ。子どもたちから“何か”を引き出そうとしているスタンスも好感が持てる。
「紙芝居」も子どもたちの遊びの世界をしっかりとベースにして盛り上げている。
「音遊び」の体験を通して、大人たちが見ているオフィシャルの場で “遊んでいいんだ”“楽しむって大切なんだ。
笑顔って素敵なんだ!”ということを子どもたち自身が気づかされるそんなイベントが「オギタカの音遊び」だと思う。
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